留学支援始まる!

留学支援始まる!?

投稿日: カテゴリー: 教育ニュース留学

Hi. Oliviaよ。

 

英語塾 ABCの留学担当に就任したの。

 

就任早々、2013年4月2日(火曜日)に行われた、下村博文文部科学大臣の定例記者会見の映像を入手したから、皆さんにシェアしようと思ったら、広報担当のアンナが「古い」と言うの。

 

でも、そんな事で諦める私じゃないわ。

 

アンナが出張でいない隙を狙って、投稿しちゃうの!

 

 

だって、学生の海外留学を促進しようと、奨学金の経済的支援を抜本的に拡充するって言う素晴らしいニュースなのよ。

 

 

私はどうしても、このことを伝えたいの!

 

それに、大学の徹底した国際化、抜本的な機能強化のための国立大学改革などについて検討を始めるとも。

 

この政府の本気度を、ぜひとも周知いただきたいの!

 

そして、この奨学金を利用して、多くの学生が留学できることを願っているわ。

 

 

留学に必要な力は、「熱い思い」

 

留学するにあたって、必要な能力は「英語力」と言いたいところだけど、実のところ、英語なんて留学しちゃえば、後からついてくるものなのよね。

 

モエって言う日本人の友人がいるんだけど、彼女は語学留学でイギリスの私の家にホームステイしてたの。

 

最初は彼女、全然英語ができなかったの。

 

でも、3か月するとニュースが聞けるようになって、半年したら話せるようになったわ。

 

彼女の凄いところは、他の日本人と距離を置いていたところかしらね。

 

 

何が何でも英語を習得したい。

 

 

英語でコミュニケートしたい。

 

 

だから、

 

 

日本語を使わない、英語漬けになる生活を選んだの。

 

 

ストイックだし、ポジティブよね。

 

 

そう、この「思い」こそが留学で求められる力だと思うの。

 

 

英語はたかが「言葉」なの。

 

 

それよりも、誰かとコミュニケートしたいとか、大学で何かを学びたいっていう熱い思いが大事よ。

 

 

留学に必要な英語力はこうやって身につける!

 

すでにそんな熱い思いをお持ちのお子さまに、次に必要なのはやっぱり「英語力」よね。

 

英語力と言うと、真っ先にスピーキング力が思い浮かぶでしょ。

 

それと、講義を聞くからリスニング力。

 

だけど、読む力と書く力も重要なのよ。

 

むしろ、そちらの方が大事な場合もあるわ。

 

だって、数冊の本をどさっと渡され、エッセイを書いてこいという課題が、やたらに出るの。

 

当たり前だけど、読まなきゃいけないのは英語の本。書くのも英語で。

 

 

分からない単語をいちいち辞書なんか引いてたら、間に合わない

 

 

だから、いつか留学したいという夢をお子さまがお持ちでしたら、今から英語の本をたくさん読ませてあげて。

 

1冊の本をじっくり精読するのも大事だけど、大量の英語本を多読することも大事よ。

 

日本の場合、学校が精読を中心とした授業をしてくれるから、ご家庭ではぜひ、多読をお勧めするわ。

 


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2013年4月2日 下村博文文部科学大臣の定例記者会見

大臣)
2点、冒頭、まず報告いたします。
第6回日本経済再生本部について、先ほど開かれまして、安倍総理から人材育成、健康長寿社会の実現などに関し、具体的方策を早急に取りまとめるよう、直接、指示がございました。
人材育成については、学生の海外留学を大幅に増やすための奨学金等の経済的支援の抜本的な拡充や、大学の徹底した国際化、抜本的な機能強化のための国立大学改革などについて、産業競争力会議や教育再生実行会議と対話を重ねながら、具体的方策を検討してまいります。〜(略)〜

 

記者)
自民党の中の教育再生実行本部で、TOEFLを入試に活用する等の案が出されて、ただ、私大を含めて全ての大学は、なかなか難しいのではないか等のいろいろな意見が、今、出ている状況ですけれども、大臣としてそういった方向性について、お考えがありましたらお聞かせください。

大臣)
自民党の中の議論については、詳しい報告は聞いておりませんのでちょっと分かりませんが、ただ、目指すべき方向は、産業競争力会議で民間の方々も提案をされ、また、人事院の総裁も、今後、TOEFLを活用するというふうに発言をしているように、やはり今までの我が国の受験英語がそのまま実用的に十分対応できていなかった部分があったということを考えると、今後、大学入学試験等でTOEFLを、既に活用している大学も結構あるのですけれども、これを一般入試等で更に活用するというのは、今後、グローバル社会、国際化、そして留学生を促進するという視点からも望ましい方向であるというふうに思いますし、是非、それを促進する方向で文部科学省も検討しているところでもございますし、今後、教育再生実行会議の中で、大学の質・量ともにどう高めていくかという議論の中で、当然、この話も出てくるかと思いますが、更に推進する立場で対応を考えていきたいと思っています。

〜(略)〜

記者)
大臣は冒頭で、学生の海外留学を増やすための経済的な支援を検討されるというふうにおっしゃいましたが、何か今、具体的に方向性としてこのような形でというようなもので、検討しているものはございますでしょうか。

大臣)
具体的に、個別的にはいろいろ検討している部分がありまして、例えば大学で秋入学をスタートする。高校卒業は3月ですから、その半年間のギャップタームの中で、できるだけ給付型のような形で、もっと海外に留学生を増やすための支援ができないか。1学年10パーセントぐらいの、今後、高校を卒業する対象の学生をはじめとして、留学支援ができないかというような形を含めて、いろいろ考えているところでございます。これは、先ほどもちょっと触れましたが、教育再生実行会議の中の、大学改革の中の一環としても、大きな目玉の一つとして考えていきたいことだというふうに思っておりますし、今、産業競争力会議、それから今申し上げた教育再生実行会議、それから文科省の中でもこの留学生の数を、更に国内外、受入れも、それから送り出すことも含めて、大幅に留学生を増やそうということで、今しておりますので、トータル的な留学生の数、あるいは具体的な資金等については、今、検討している最中でございますけれども、いろいろなレベルで積極的な留学生対策を今考えて、対応を検討しているところであります。

〜(略)〜

(了)

(大臣官房総務課広報室)

 


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英語塾 ABC(http://www.abci.co.jp)は、英会話教室や学習塾とは一線を画す、新しいカタチの英語専門塾です。英語の本(絵本)を読むことを通じて、「4技能」を鍛えます。英語のお勉強ではなく、使えるようになることを目標にしています。日常英会話ではなく、プレゼンテーション、ディスカッション、ディベートのトレーニングをしています。暗記ではなく、定着を目指します。英語を英語のまま理解する力を養います。英語塾 ABCは、常識を変えた英語のトレーニングジムです。