平成26年度概算要求 グローバル人材の育成に重視(文部科学省)

投稿日: カテゴリー: 教育ニュース

やあ、英語塾 ABC のカリキュラム担当 ジョージだ。

 

平成26年度予算の概算要求の発表資料が文部科学省のサイトに掲載されていた。

 

 

資料には、「世界に勝てるグローバル人材の育成」とあり、

 

 

◆「スーパーグローバル大学」を新設し、156億円を計上。

 

トップレベル大学を10校、高等教育の国際化を牽引する大学を20校、計30校を支援する。

 

 

◆初等中等教育段階におけるグローバル人材の育成に、56億円(54億円増)。

 

英語教育の抜本的強化(小・中・高を通じた英語教育強化推進事業)

スーパーグローバルハイスクールの創設(100校)

高校生留学の促進を行う。

 

 

◆大学等の海外留学支援制度の創設、144億円(92億円増)。

 

海外留学のための奨学金等支給による経済的負担の軽減。

派遣:10,200人→32,500人 受入れ:5,000人→10,000人

 

 

◆大学改革の推進~高等教育立国プロジェクト~

 

◇グローバル化の展開や若手・外国人研究者の活躍の場の拡大に取り組む大学を支援

国立大学の機能強化 330億円

 

◇教育研究組織の再編成や年俸制など人事給与システムの弾力化など

私立大学等改革総合支援事業 248億円

 

など、英語教育業界においてうれしいニュースが盛りだくさんとなっている。

 

世界に勝てるグローバル人材の育成

 

 

いつ始める?わが子の英語教育

 

いよいよ本格的に動き出した英語教育改革。

 

わが子の教育に影響を与えるのはまだ、少し先のように感じているかもしれない。

 

しかし今、英語教育について考えることは、決して早すぎない。

 

間違いなく、今後の日本において、英語はできて当たり間の時代になる。

 

 

英語ができなければ、進学も就職もできなくなる。

 

 

英語は、読み・書き・そろばんと同じで、できて当たり前になるんだ。

 

 

だったら、少しでも早く他をリードしておくことは、得と言える。

 

 

そう、今。

 

 

今、始めれば、まだ間に合う!

 

みんな、レッツ・トレーニングだよ〜

 

 

最初の1冊は、コレ!

 

英語塾 ABCでは、英語が初めてという小・中学生は全員、Dr.Seuss の『HOP ON POP』を最初に読むんだ。

 

音とリズムのトレーニングだから、本嫌いのお子さまも耐えられるんだ。

 

ポイントは、楽しくトレーニングすること。

 

理屈は後!

 

単語の意味とか、フォニックスとか、そんなことはスラスラ読めるようになってからだ!

 

まずは、正しい発音とリズムでモノマネ音読することに注力してくれ。

 

スラスラ読むという目標が達成する前に、他の目標が現れるのは良くない。

 

子どもにとって、達成感は大事なんだ。

 

いいかい、そこのところ、よろしくな。

 

 

『ネイティブように英語を身につけるための英語トレーニング理念』大公開!

ネイティブのように英語を身につけるための

英語トレーニング理念

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