中学校の授業が英語で行われる!

投稿日: カテゴリー: 教育ニュース

文部科学省は昨日、グローバル人材育成に向けた「英語教育改革実施計画」を発表しました。

 

注目する点は、

  1. 小学校3・4年生から外国語活動を実施し、5・6年生においては「教科化」されること。
  2. 中学校の英語の授業が、すべて英語で行われること。
  3. 高校での英語教育が、発表や討論などを重視し、高度化されること。
  4. 中・高等学校における英語科教員に英検準1級以上または、TOEFL iBT 80点以上の英語力を求めること。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、来年の2014年から指導体制の整備が実施されます。どんどんグローバル化が進む一方で、教員の英語力強化が課題のようです。

 

▼ 平成25年12月13日(金曜日)に行われた、下村博文文部科学大臣の定例記者会見

▼ PDF資料
「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」