2014.9.2 トビタテ!7年間で200億円の寄付金を目標(下村文部科学大臣)

投稿日: カテゴリー: 教育ニュース留学

7年間で200億円の寄付金を目標!

2014年9月2日 下村博文文部科学大臣の定例記者会見

トビタテ!7年間で200億円の寄付金を目標!

大臣)
1点あります。
官民協働による海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の実施に係る平成26年度指定寄附金の受付状況がまとまりましたので、報告いたします。
平成26年度より新たに創設した本制度に対する平成26年度指定寄附金については、2月27日から7月31日までの間、日本学生支援機構において受付を行い、62の企業・団体から12億7,000万円を納付していただきました。
また、前回の7月1日プレス発表以降、新たに12の企業・団体から御支援いただくことになり、現時点では92の企業・団体から御支援を頂くことが決定をしております。
2020年までの7か年の寄附額は、現時点では84億8,000万円の見込みとなっております。本事業に賛同し御支援くださる企業等の皆様方には、この場をお借りいたしまして厚く感謝を申し上げたいと思います。
本制度に係る寄附については、2020年、7年間で総額200億円を目標に、引き続き募集を続けることとしております。今後とも、個人からの御支援を含めてお願いをしていきたいと考えております。
なお、平成27年度事業の実施に係る指定寄附金の受付については、財政当局と調整の上、改めて御案内をしたいと思います。
本事業は、企業等の協力を得て、留学に対する経済的支援とともに、留学の事前・事後の研修やインターンシップを実施するものでありまして、今後とも本事業を通じ、実社会で求められる資質・能力を備えた我が国の成長に欠かせないグローバル人材を育成していきたいと考えております。
私の方からは以上です。

~(略)~

(了)

(大臣官房総務課広報室)