2014.9.26 英語教育改革の五つの提言(有識者会議)

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アジアトップの英語力をめざす!日本の英語教育。

英語教育の見直しについて議論してきた文部科学省の「英語教育の在り方に関する有識者会議」は、小学校3年生から英語教育を始めるなどしてアジアトップの英語力をめざすという提言をまとめました。

英語教育改革のポイント

日本の英語教育改革の大きなポイントは、これまでの文法・単語などの暗記型から、「コミュニケーション能力の育成」へと変わる点です。英語を使って、何とか外国人に自分の思いを伝えることに重点を置いた教育で、アジアトップレベルの英語力をめざします。

具体的な改善策

  1. 小学校英語の前倒し
  2. 中学校の英語の授業を英語で行う
  3. 大学入試で外部の資格試験を活用する

今後のスケジュール

  • 小学校の英語は、早ければ2018年には準備が整った学校から先行して実施され、2020年に本格実施となります。
  • 大学入試改革もオリンピック前後に向けて準備が進められています。

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