2014.9.30 トビタテ!第2期生募集開始!(下村文部科学大臣)

投稿日: カテゴリー: 教育ニュース留学

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第2期生募集開始!

2014年9月30日 下村博文文部科学大臣の定例記者会見

トビタテ!第2期生募集開始!

大臣)

~(略)~

次に2つ目でありますが、官民協働による海外留学支援「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第2期生の学生募集を、明日、10月1日から開始することといたしましたので、その概要について報告いたします。
本プログラムでは、第1期生として全国106大学から323名が選抜され、先月から順次留学を開始しておりますが、これに続く第2期生を、来年4月から10月の間に留学を開始する学生を対象に、第1期生と同じ4コースで募集し、計500名の採用を予定しております。
なお、第1期生では1年以内の留学のみとしていた支援の対象を、今般の募集では2年以内の留学まで広げるほか、高等専門学校の学生からの応募を優先的に採用する予定としたいと思います。全国各地の意欲と能力ある学生からの積極的な応募を期待したいと思います。
また、高校生の留学についても、企業と学校関係者からの声を踏まえ、1つ目はアカデミック、2つ目がスポーツ・芸術、3つ目が専門的な職業、4つ目が国際ボランティア、この4つの分野を設けて新たに支援を開始いたします。来年1月から募集を行い、300名程度支援することを予定しております。
本プログラムは、今後とも企業からの継続的な御支援を頂きながら、年間1,000名以上、2020年までの7年間で1万人程度の日本人留学生を支援することを目指しております。
引き続き、民間と国とが連携して、海外留学の促進に取り組むことによって、我が国の成長を支えるグローバル人材を育成、確保してまいりたいと考えております。
3点目は、本日の閣議後に「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会等に関する関係閣僚会議」第2回会合が開催されたことについての報告です。
会議においては、冒頭、総理から、大会を日本全体の祭典として、我が国が活力を取り戻す弾みとすること。大会が東日本大震災からの復興の後押しとなるようにしていくこと。そして3つ目に、閣僚全員が大会を担当しているという気持ちで取り組むことについての発言がありました。
その後、4月の第1回会合で提示した「大会開催基本計画等円滑な準備に向けて国の対応が期待される事項」の進捗状況について私から説明を行い、引き続き、各閣僚の積極的な取組をお願いいたしました。
2020年東京大会を歴史に残る最高の大会とするためにも、政府一丸となって、東京都や組織委員会と連携を図りながら、着実に準備を進めてまいりたいと考えています。
以上です。

~(略)~

(了)

(大臣官房総務課広報室)