2015.1.13 岐阜市、小1から英語を正式教科に(下村文部科学大臣)

投稿日: カテゴリー: 教育ニュース

思い切った取り組みですね。小学校1年生から外国語活動ではなく、正式な教科として英語教育を行うそうです。

英語は早く始めれば始めるほど、世界に通用する力を身につけることができる教科です。小学校低学年から英語を始めることにいまだに物議はありますが、英語塾 ABCは岐阜市の取り組みを応援します!

2015年1月13日 下村博文文部科学大臣の定例記者会見

「小学校1年生からの英語教育」について

~(略)~

記者)
週末ですけれども、岐阜市が今年の4月から小学校1、2年生から英語を正式に教科化するという報道がありまして、これは市長の方も、5年生、今度やることの先取りをしたいということをおっしゃっているようなのですけれども、このことについてどのようにお考えになりますか。

大臣)
詳細は記事を読んでおりませんけれども、既に私立の小学校を含め、ほかのところでも小学校1年生から、あるいは、今の標準よりもかなり踏み込んで英語教育をしていくというところは全国の中でもたくさんあります。いまだに小学校から英語を導入することについては賛否が分かれているところでありますが、私は必要なことだと思います。必要であれば、できるだけ、発音を含めて、早いうちから教えるということに対して、岐阜の取組については、是非チャレンジをしていただきながら、形だけでなく、本当に成果・効果が上がるような取組を是非していただければ、今後文部科学省にとっても参考になると思いますし、全国のモデルになると思いますし、是非、そういう意味で全国のモデルということを自負しながら、成果・効果が上がる英語の取組について期待したいと思います。

(了)

(大臣官房総務課広報室)