2015.5.22 トビタテ!高校生第1期生256名が決定!(下村文部科学大臣)

投稿日: カテゴリー: 教育ニュース留学

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」高校生コース第1期生は、303名。

2015年5月22日 下村博文文部科学大臣の定例記者会見

トビタテ!高校生コース第1期生、303名が決定!

大臣)

~(略)~

二つ目は、「トビタテ!留学JAPAN」であります。
官民協働による海外留学支援「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム高校生コース」の第1期派遣留学生の選考結果がまとまりましたので、公表いたします。
本プログラムの第1期派遣、6月15日以降の出発でありますが、3月10日の記者会見で発表したとおり、300名の募集枠に対し、全国から514名、うち男性142名、女性372名の応募がありました。その後、書面と面接による選考を実施した結果、最終的には303名、男性85名、女性218名、女性が非常に多いわけでありますが、その生徒を支援することとなりました。合格した生徒を分野別、都道府県別等に整理したデータは、お手元の配布資料のとおりであります。
今回派遣する生徒は、普通高校の生徒だけでなく工業・農業高校、高等専門学校など41都道府県の高校から選考することができました。例えば、ガーナの孤児院において教育支援のボランティア活動を行うとか、あるいはコロンビア大学のサマースクールで物理学を学ぶ生徒など、優秀で多様な生徒を海外に送り出す予定であります。
なお、6月13日、土曜日に文科省において今回合格となった高校生コース第1期生を対象に、壮行会及び事前研修を開催する予定であります。
また、「トビタテ!留学JAPAN」事業の実施に当たっては、現時点で144の企業・団体から御支援をいただくこととなっており、約102億円の御支援を見込んでおります。この場をお借りして、本事業に賛同し御支援いただいた企業の皆様方に深く感謝を申し上げたいと思います。
今後とも、多くの企業や個人の皆様方からの御支援を得て、一人一人より多くの優秀な若者を海外に送り出し、我が国の成長に欠かせないグローバル人材をオールジャパンで育成してまいりたいと思います。

(了)

(大臣官房総務課広報室)