関学、2016年度入試で英語外部検定試験を活用

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関西学院大学が、2015年4月から「高大接続センター」を新設し、2016年度より全学部において英語外部検定試験の活用を実施することを発表しました。

文部科学省が2014年9月、スーパーグローバル大学37校に選出された関西学院では、グローバル人材育成を推進するための入試改革の一環として、2016 年度入試より英語の外部検定試験のスコアを利用した一般選抜入学試験が導入されます。

この入試では、英語の外部検定試験のスコアと大学入試センター試験の成績を総合して選抜を行うとされています。

英語外部試験の活用

GTEC CBT、TOEFL iBT、IELTS、TOEIC/TOEIC SW、ケンブリッジ英検、英検、TEAPの CEFR のB2レベルを出願資格とし各学部が指定するセンター試験の英語以外の科目の得点をもって合否判定を行います。

関西学院:「高大接続センター」新設と高大連携・入試改革の取り組み~高校との連携を強化~