脳科学に対する考え方

投稿日: カテゴリー: ABC Method

Hi, みんな。「ABC Method」に興味を持ってくれてありがとう。

ABC Method担当のAnnaよ。

BOSSのMichaelは、私が勝手にABC Method担当に就任したことを、まだ知らないようだわ。

Thriller…ふふ。

そして2回目の寄稿。わたし、がんばってるわ。

 

さて今日は、近年、飛躍的な発展を遂げている「脳科学」についての私たちの考えを話すわね。

誰にも私の見解など求められてないけど。ふふ。

 

今や「脳科学」という言葉は、教育に熱心なママさんの間では、もはや常識のようね。

当然、英語教育にも脳科学研究の成果は活用されているわ。

脳研究は、私たち英語に携わるものにとって、重要な役割を担ってるの。

 

私は「脳」の専門家でも研究者でもないから、脳科学者の著書を読みあさったわ。

そして、英語塾 ABCでの経験を重ね合わせてみると、脳科学で言われていることに、ものすごく納得できるの。

つまり、すべてのことを脳科学で縛り、説明しようなんて思わないけど、否定する立場でもないわね。

脳科学的に良いとされる英語学習法と、わたしたち英語塾 ABCが培ってきた “ABC Method” は、ほぼ一致しているのも事実。

これって、偶然なんかじゃないと思うの。

 

脳科学についてどう思ってるか、その答えをいまここで公表するわ。

私たちは脳科学をポジティブに活用します。効率的に英語学習が行えるんだから。

 

 

脳科学に関するおすすめ本3冊
1. 脳科学的に正しい英語学習法(加藤 俊徳)

効率的な英語学習をするために、脳の役割とその鍛え方について書かれてるわ。

専門家が書いてるから、用語がねぇ…。たまに意識がふっと消えてしまうようなところもあるけど、なるほどーって納得させられることもたくさんあったわ。

もちろん、大人の英語学習について書かれているから、お子さまの英語学習としてはちょっと違うところもあるけど、でも一般的な考え方として、知っていると便利な本よ。

音読トレーニングの有効性を示してくれる1冊として、ぜひみなさまにご紹介するわ。

 

2.医師のつくった「頭のよさ」テスト(本田 真美)

人は、生まれながらにして持っている「得意な能力」があって、その「得意能力」は一人ひとり異なるの。だから単語の覚え方一つにしても、一人ひとり得意なやり方があって、それを見つけてあげることこそが指導者の仕事なんだわって気づかせてくれた本なの。

英語だけに限らず、子どもの能力について書かれているから、お子さまを持つ親にはきっと役立つ1冊よ。

私は、子どもを導く者として、大事にしたい本リストに登録したわ。

 

3.英語は逆から学べ!(苫米地 英人)

なんかね、すごいの。

私は好きだけど、好き/嫌いがはっきり分かれる本ね。

突き抜けてる感じ。

でも、神経なんとかって学問を研究されている人の著書や発言は、私は本当に納得させられてるわ。だから、変わってるねってよく言われる人に、オススメするわ。

 

 

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英語塾 ABC(http://www.abci.co.jp)は、英会話教室や学習塾とは一線を画す、新しいカタチの英語専門塾です。英会話だけじゃなく「4技能」を鍛えます。英語のお勉強ではなく、使えるようになることを目標にしています。英語塾ABCは、常識を変えた英語のトレーニングジムです。