英語を使って、どうなりたい?

投稿日: カテゴリー: ABC Method

Hi. Annaよ。

これまでの「ABC Method」で、英語学習の成功の秘訣は「継続」にあり、継続のためには教材選びが重要。それで「好き」を英語で学ぼうと言うことをお伝えしてきたわ。

さて今日は、英語学習を始めるにあたって、もう一つ重要なことがあるってことを話すわね。

誰もが当たり前に知ってることだけど、ちゃんとできていないことが多いのよ。

 

英語を始める前に目標を

私が好きな言葉で「夢のある人には目標がある、目標がある人には計画がある、計画がある人には行動がある、行動がある人には成果がある、成果がある人には自信がある、自信がある人には夢がある」。

 

何か違うわね?

と思った人がいるかもしれないから、補足するわね。

「夢のない人には目標なく」、のように「〜がない人には〜なく」と言われるのが一般的。

でも、せっかくならとポジティブワードに言い換えてるの。

いずれにしても言いたいことは同じで、夢は、目標、計画、行動、成果、自信があれば、必ず叶うと言うことよ。

 

そう、英語学習においてもそれぞれの「目標」を決めることが大事なの。

ここで間違ってはいけないことが2つ。

  1. 英語を身につけることをゴールにしてはいけないと言うこと
  2. 英語学習をするのは親ではなく子どもであると言うこと

 

英語を身につけることはゴールじゃない

英語は言葉であり、コミュニケーションのツールなの。

だから、そのツールを身につけることを目標にするのではなく、英語を使って「こうなりたい」とか、「あれをやりたい」と言う強い思いが必要なの。

 

学校のテストで100点をとりたいからとか、英検に合格したいから、大学受験のために必要だからと言うのは、英語がなかなか身につかない理由の一つよ。

 

英語塾 ABCに通うお子さま K.N は、

カナダに住む友人Oに ” 英語でケンカして勝ちたい”

と言う明確な目標を持ってるの。そして、それは誰から押し付けられたものでもなく、自分自身でそう思い、決意したことなの。だから、その思いを叶えようとする意志がハンパじゃないの。

この間、レッスンの日でもないのに教室に来て、ボキャブラリーカードが足りないからくださいってもらいに来たわ。脱帽だわ。

 

子どもの気持ちが、ここまでになったら、もう、「何も怖くないわ~♪」。古いか。

 

英語学習をするのは親ではなく子ども

たいていの場合、英語を学ばせたいのは「親」で、実際に学習するのは「子ども」よね。

一番大事なのは、お子さまが「英語を使ってどうなりたい」または、「何をしたい」と思っているかよ。

本心を知ることが大切なの。

 

親と子の間で、英語学習に対する目的や目標は、大きく違っていることがほとんどで、それ自体は悪いことではないの。

でも、学習プランは目標を基に作られるから、子どもの意思が尊重されていない学習プランだと、子どもの学習に対するモチベーションは低下し、継続が難しくなるわ。

 

どんなことであっても、「それじゃあ勉強にならない」とか「そんなんでは英語は身につかない」などと言うのではなく、子どもの意思を尊重して、適切なプランを練ることが大人の役割ではないかと思うの。

 

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