ABC Method

古い英語学習法にいつまで苦しむのか?(2018.08.13 更新)

(2018.08.13 更新)

1.スペルが書けない

2.単語の意味を覚えてない

3.大文字で書いてない

4.ピリオド忘れる

5.”a”と”an”をつけ間違う

中学1年生、中間試験の後によくある相談 TOP5だ。

僕たち 英語塾 ABC が学校や進学塾と大きく違うのは、まさにココ。僕たちはこのTOP5に挙がってるようなコトを、英語を習い始めたばかりの子どもたちにとって「問題」だと考えない。一方、学校や進学塾はコレを点数化し子どもたちの英語力をコレで判断してしまう。学校や進学塾の「ものさし」で測られたお子さまの英語力を見てお母さんやお父さんも不安になるよね。うちの子、このままでいいの?って。

安心して

ミスはなくなるから

中学1年生の中間テスト。まだそれほど文法を多く詰め込まれてはいないけど、少しづつ点数の開きが出るよね。点数を落とした理由をいくつか挙げてみると、スペルミス、単語の意味を日本語で答えられない、文の始まりを大文字で書き忘れた、ピリオドのつけ忘れ、”a”と”an”をつけ間違ったなど。小さいコトだけど、小さいミスを積み重ねるとまあまあ大きな減点になるよね。その点数を見て心配になるお母さまも多いでしょう。

だから言っちゃうぜ。安心してください。こんなちっちゃいミスは少しずつ減っていきますから、心配なんかしなくていい。そんなコトよりもこんなちっちゃなコトを問うような試験問題がいまだに作られているコトを心配してほしい。ピリオドをつけ忘れてマイナス1点とか、文頭を大文字で書いてないからマイナス1点とか、英語を使う上で減点に値するほど重要なコトではないはずだが、まるで大罪を犯したかのようにバツがつく。そんな試験問題で子どもたちの英語力が測られている現状を心配してほしい。

大事なコト

目的を思い出して

ほとんどの子どもにとって英語を身につける目的は、コミュニケーションしたり、他の知識を身につけたり、アウトプットすることにある。だとするならば、ピリオドのつけ忘れや文頭を小文字で書いてしまったくらいのこと、目的の成就にどれだけの妨げになるのか。中1の最初の試験でそんな小っちゃいミスをつつかれたら「英語ギライ」にだってなるさ。そんなコトの訓練に日本の子どもたちが時間を費やしているコトを僕は心から憂いている。もっと他に時間を費やすべきコトがあるんだと全国放送で叫びたい。

これまで大人たちは自分の経験を通して、これまでの古い英語学習法では英語が使えるようにならないコトを知っている。多くの研究でも立証されているにもかかわらず多くの日本人が未だにスペル、単語の暗記、文法と言った旧スタイルの英語学習に時間を費やし「英語ギライ」を増やし続けているんだ。

2009年に実施されたBenesse教育研究開発センターによる興味深い調査結果がある。中学1年生の後半に8割弱の子どもたちが「英語が苦手」だと感じている。その理由は、①文法が難しい。②テストで点が取れない。③英作文ができない、だ。

「スペル」、「単語の暗記」、「文法」に頼るこれまでの古い英語学習法に多くの中学生が苦しんでいて、多くの研究結果により「古い」と言われる学習法に日本人はいつまでしがみつくのか?

もう、旧スタイルの英語学習法を捨ててもいいんじゃないだろうか?

最近では、新しい英語学習法を導入している学校や塾も出始めている。固定概念に囚われず、お子さまが将来「使える英語」を求めて新しい英語学習法を取り入れ始めているご家庭もある。今ならまだ間に合う。お子さまの将来のため、本当に必要な英語力をお子さまに合った方法で習得できる環境を探してもらいたい。

信じられない

インプットの効果

英語塾 ABC の英語トレーニングは、お子さまが英語ギライにならないよう、無理なく楽しく英語を身につけていくために、赤ちゃんが言葉を習得していくのに近い方法で行っている。

英語塾 ABC の基本トレーニングは英語の本を使った「音読」だ。英語ネイティブが実際に幼少期の頃に読んでいる英語の本そのものが英語塾 ABC の子どもたちのテキストになる。ディズニー、シャーロックホームズ、ハリーポッターなどをテキストにして「聞く」「読む」のインプットを多量に行い、「書く」「話す」ための知識を蓄える。「聞く」「読む」がある程度できるようになったら並行して「書く」「話す」のアウトプットをトレーニングする。

本当にそんなトレーニングで英語力がつくのか?

とよく尋ねられるが、本当にこんなトレーニングで英語力がつくんですと断言できる。このトレーニングを正しく行ったお子さまの実績をかるくご紹介しよう。

英語経験のない小学生C が英検5級合格後たった1年で英検2級に合格。2017年度の中学1年生のうち2名が6月に英検4級合格しその1年後、中学2年生の6月に英検2級(一次試験)に合格。さらに2018年度の中学1年生の中には、英語経験ゼロでありながら1学期・6月に英検3級に合格した強者が2名いる

英語塾 ABC では、いわゆる文法解説をほとんど行っていない。単語の日本語の意味を暗記させたりしないし、スペルミスを攻撃したりもしない。それでも、こうやってちゃんと英検に合格できている。

それでもまだ、古い英語学習を続けますか?