ABC Method

古い英語学習法にいつまで苦しむのか?

1.スペルが書けない

2.単語の意味を覚えてない

3.大文字で書いてない

4.ピリオド忘れる

5.”a”と”an”をつけ間違う

中学1年生、中間試験の後によくある相談 TOP5だ。

僕たち 英語塾 ABC が学校や進学塾と大きく違うのは、まさにココ。僕たちはこのTOP5に挙がってるようなコトを、英語を習い始めたばかりの子どもたちにとって「問題」だと考えない。一方、学校や進学塾はコレを点数化し子どもたちの英語力を判断してしまう。学校や進学塾の「ものさし」で測られたお子さまの英語力を見てお母さんやお父さんも不安になるよね。うちの子、このままでいいの?って。

そんなに大事?

スペルミス、ピリオド…

中学1年生の中間テスト、まだそれほど文法を多く詰め込まれてはいないけど、少しづつ点数の開きが出るよね。点数を落とした理由をいくつか挙げてみると、スペルミス、単語の意味を日本語で覚えられていない、文の始まりを大文字で書き忘れた、ピリオドのつけ忘れ、”a”と”an”をつけ間違ったなどだよね。

でもこれは英語を身につける上で大事なコトのたった一つに過ぎない。スペルミスやピリオド忘れの撲滅運動に躍起になるよりも日本人が時間を費やすべきことがもっと他にある。それは英語を「聞く」「読む」コト。英語のインプットに多量の時間を割くことが英語を身につけるための近道だと言うことは多くの研究で立証されている。

にもかかわらず多くの日本人が未だにスペル、単語の暗記、文法に時間を費やし、結果「英語ギライ」を増やしてる。2009年に実施されたBenesse教育研究開発センターの調査によると、中学1年生の後半には8割弱の子どもたちが「英語が苦手」と感じている。理由は、①文法が難しい。②テストで点が取れない。③英作文ができない、だ。

「スペル」、「単語の暗記」、「文法」に頼るこれまでの古い英語学習法に多くの中学生が苦しんでいて、研究結果からみても「古い」と言われる学習法に日本人はいつまでしがみつくのか?

そろそろ古い英語学習法を捨ててもいいんじゃないだろうか?

最近では、新しい英語学習法を導入している学校や塾も出始めている。固定概念に囚われず、お子さまが将来「使える英語」を求めて新しい英語学習法を取り入れ始めているご家庭もある。今ならまだ間に合う。お子さまの将来のため、本当に必要な英語力をお子さまに合った方法で習得できる環境を探してもらいたい。

信じられない

インプットの効果

英語塾 ABC の英語トレーニングは、お子さまが英語ギライにならないよう、無理なく楽しく英語を身につけていくために、赤ちゃんが言葉を習得していくのに近い方法で行っている。

英語塾 ABC の基本トレーニングは英語の本を使った「音読」だ。英語ネイティブが実際に幼少期の頃に読んでいる英語の本そのものが英語塾 ABC の子どもたちのテキストになる。ディズニー、シャーロックホームズ、ハリーポッターなどをテキストにして「聞く」「読む」のインプットを多量に行い、「書く」「話す」ための知識を蓄える。「聞く」「読む」がある程度できるようになったら並行して「書く」「話す」のアウトプットをトレーニングする。

本当にそんなトレーニングで英語力がつくのか?

とよく尋ねられるが、本当にこんなトレーニングで英語力がつくんですと断言できる。このトレーニングを正しく行ったお子さまの実績をかるくご紹介しよう。

英語経験のない小学生C が英検5級の受験からたった1年で英検2級に合格。2017年度の中学1年生のうち2名が6月に英検4級を受験して1年後、中学2年生の6月に英検2級(一次試験)に合格。さらに2018年度の中学1年生の中には、英語経験ゼロでありながら中学1年生の6月に英検3級(一次試験)に合格した強者が2名いる

英語塾 ABC では、ほとんど文法解説は行っていない。単語も日本語の意味を暗記させたりしないし、スペルミスを攻撃したりもしない。それでも、こうやってちゃんと英検に合格できている。