英語学習法

はじめてのえいご

(2019.02.23 更新)

【対象】英語経験がゼロの子、公文で少し英語を習ってる子、英語は少し話すけど文字が読めない子、英検5級を目標にがんばっている子、とにかくこれから英語を始める子

英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。さあ、5級からはじめよう!

英語の学習

どこから始める?

あちらこちらのページに書いているからもう嫌気がさしてるだろう。だが敢えて言おう。英語塾 ABCは赤ちゃんが言語を学ぶプロセスをモデルに英語のトレーニングを行っている。目標は英語ネイティブのように英語を英語のまま理解し使える力を身につけること。

英語圏の赤ちゃんは「(A)英語の音をたくさん聞く (B)音をマネする (C)意味を状況の中から覚える (D)話す (E)文字を覚える」の順で学び、英語ネイティブとして英語を英語のまま理解し使える力を身につけている。

英語をこれから始めようとする子どもたちが最初にやるべきことは決して単語の意味を日本語で覚えることじゃなく、文法を覚えることでもない。何よりも大事な「英語の音をたくさん聞く」「音をマネる」ことだ。

肝は

インプット量

文法を学ばず、単語の意味を日本語で覚えることなく「英語の音」を学ぶと言うことは私たち親世代には経験のないこと。だからわが子に英文の意味を聞いて答えられなかったり、3単現の”s”を知らなかったりすると親としてはものすごーく不安になって、単語の意味を日本語で覚える「暗記」をさせたり文法の勉強をさせたりしがち。でもねこの時期はまだ文法や意味とかそう言う時期じゃなくて、BABYの言語を学ぶプロセスで言うと「(A)英語の音をたくさん聞く (B)音をマネする」の時期だから、この時期にいかに大量の英語の音を流し込めるか(インプット)が肝になるんだ。

充分なインプットができてこそ「(C)意味を状況の中から覚える (D)話す (E)文字を覚える」のプロセスが一気に花開いていく。インプット量が足りていないと私たち親と同じ運命をたどることとなる。想像するとコワイだろ?

だから文法を覚えたり単語の意味をわざわざ日本語で暗記する学習時間があったら「(A)英語の音をたくさん聞く」「(B)音をマネする」のトレーニングをたくさん行ってほしい。


英語外部検定利用入試を実施する大学が急激に増えている。そして2021年1月実施の大学入試「共通テスト」から英語が大きく変わる。受験英語が少しずつ変わりはじめているのに学校も進学塾も家庭学習もまだ古い学習法を続けている。

英語の音

どうやって学ぶ?

「学ぶ」と言っても英語はスポーツと同じで身体を使って身につけていくものだ。ただイスに座って机に向かってテキストを開いて問題を解いてってそんなことじゃ身につかない。英語は「言語」であってテストの対象の一教科 であってはならない。プレイヤーとして「言語」を使えるようになるにはやっぱり大坂なおみちゃんや錦織圭くんと同じように身体を動かすトレーニングが必要なんだ。

それは1冊の簡単な絵本の音読から始めることができる。英語塾 ABCではこれから英語を始めるお子さまは皆『HOP ON POP』で英語の音を学ぶ。

上達のカギは理屈を教えるんじゃなくて、子どもたちが自分の身体を使ったトレーニングを通して自分で理屈に気づく、発見すること。そうできるようにサポートすることだ。

名著で

英語の音を学ぶ

Dr.Seuss の世界的ベストセラー『HOP ON POP』を利用した英語の音を学ぶトレーニング法を紹介する。Dr.Seuss は Rhyme(韻を踏むこと)の王様で子どもが文字を覚えられるように音を工夫したRhyming Bookをたくさん書いている。『HOP ON POP』はそのうちの1冊でビギナーに特にオススメだ。

Amazonで本とCDのセットが購入できる HOP ON POP(Book and CD)

① CD音声を聴く

② 音まねする
①②を繰り返すだけのシンプルなトレーニング。えっ、それだけですか?とよく尋ねられるが本当にこれだけです。ただね、これだけのことをどれだけやり込むかで信じられないほどの「差」がつくのだ。

いまだに続く古い英語教育。学校や進学塾が変わらないなら家庭学習だけでも改革しなきゃ手遅れになる。

そろそろ始めないか?

英語本の音読とサマリーライティングで英検、大学受験、世界に通用する英語が身につく画期的メソッド。

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