英語学習法

自主トレーニング

(2019.03.11 更新)


受英語外部検定利用入試を実施する大学が急激に増えている。そして2021年1月実施の大学入試「共通テスト」から英語が大きく変わる。受験英語が少しずつ変わりはじめているのに学校も進学塾も家庭学習もまだ古い学習法を続けている。

いまだに続く古い英語教育。学校や進学塾が変わらないなら家庭学習だけでも改革しなきゃ手遅れになる。

大きな差がつく

自主トレ

英語塾 ABCには英語経験ゼロの小学5年生がたった1年で英検2級に合格したり、新中1生が春休みからスタートして中2の1学期に英検2級に合格したり、小学6年生が英検準1級に合格したりするウワサの「自主トレメニュー」がある。自主トレは1日たったの30分。

もちろん自主トレなしの週1回3時間のレッスンだけでも英語力は確実に伸びる。実際に自主トレをしない子もまあまあな確率でいるがちゃんと英検に合格できている。でもね、それはABCが求めるスピードではない。毎週1回決まった曜日に休むことなく3時間のレッスンを受け、正しい方法で自主トレをやれば(小学5年生の場合)英検5級からスタートしたとしてもたった1年で英検2級に合格できる。英検2級とは英検協会によると高校卒業レベルの英語力であり、ABCが求めているのはこのスピード感なんだよ。これを達成するには週1回3時間のABCのレッスンだけでは圧倒的にインプット量が足りない。

ところが週1回3時間のレッスンに加えて1日30分の家庭学習つまり「自主トレ」をすることで爆発的にインプット量が増え、英語ネイティブのように英語を英語のまま理解し使える力が驚異的なスピードで身につく。1日30分の自主トレが大きな差を生むんだよ。

1日30分

自主トレメニュー

英語塾 ABCは赤ちゃんが言語を学ぶプロセスをモデルに英語ネイティブのような英語を英語のまま理解し使える力を身につけることを目標としている。だから自主トレを行う上で一番大事なことは日本語を介入させないことだ。

① ボキャブラリーカードの音読
カードクイズで確認
(POINT)
  • フレーズではなく文章で音読する
  • スラスラ言えるように何度も繰り返し音読する

② 多読

(POINT)
  • 音を聞くだけ、読むだけじゃなくて音を聞きながら読む
  • 音読の後でクイズに答えたりサマリーを書くことで読解力がつく

③ 英検単語集の音読

ディクテーションで確認

(POINT)
  • 音を聞くだけ、読むだけじゃなくて音を聞きながら読む
  • 音読しながら内容をイメージする

④ エッセイ・ライティング

添削・リライト

(POINT)
  • ダラダラと書くんじゃなくて15分〜20分で書く習慣をつける

ABCの3時間

レッスン

赤ちゃんは言語を「音」から学んでいく。たくさんの「音」を聞くうちに、単語として認識できるようになり、状況の中から意味を覚えていく。これと同じような環境を作りだす方法が「英語本の音読」であり「英語を英語のまま教える」ことだった。

1冊の英語本を音読しながら「音」を学び、ストーリーをイメージしながら状況を理解していく。このプロセスに日本語の介入は必要ない。英語塾 ABCでは講師たちが”FATHER”, ”MOTHER”の役割を果たし、子どもたちが英語を英語のまま理解するための状況を様々な場面で作り出す。子どもたちはその状況の中から英語を英語のまま理解する力を鍛えていく。これが英語塾 ABCの基本トレーニングの大きな柱であり、他の学習塾や英会話教室と一線を画す大きな理由となっている。


確実に変わり始めている大学入試・英語。具体的に何が変わったか知らない人が意外に多い。知らなきゃ損する!受験英語の新常識。

英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。