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HOP ON POP

(2019.02.11 更新)

英語をはじめて学ぶのにオススメの英語本が『HOP ON POP』。

赤ちゃんは言語を習得するときに最初に「音」を学ぶ。「あ」とか「い」とかいう「音」。『HOP ON POP』は英語の「音」をトレーニングしながら身につけることができるように設計された優れた英語本なのだ。

『HOP ON POP』で学べるフォニックス

\ たとえば /

UP
PUP
Pup is up.
MOUSE
HOUSE
Mouse on house.
NIGHT
FIGHT
We fight all night.
THREE
TREE
Three fish in a tree.

“UP” の音を覚えれば “PUP”(”P” + “UP”)の音が出せる。”MOUSE”と”HOUSE”ははじめの音 “M”と”H”がちがうだけで”OUSE”の音は同じ。ルールの解説なしに子どもたちはこの規則性を身体で感じとることができるのだ。

HOP ON POP で

音読

Dr.Seuss の世界的ベストセラーを利用して英語の音を理屈じゃなく身体で覚えるトレーニング法を紹介する。

① CD音声を聞く
② 音まねする

①②を繰り返すだけのシンプルなトレーニング。えっ、それだけですか?とよく尋ねられるが、これだけです。

HOP ON POP で

できる/わかること

簡単すぎて誰もがその効果を疑う『HOP ON POP』の音読トレーニング。だがこのトレーニングで得られることは単にフォニックスが身につくだけじゃない。

① 正しい発音
② 音のリズム
③ 次の音予測
④ 文字が読める
⑤ in/on の違い
⑥ 簡単な単語の意味

そして

英語経験ゼロの小学1年生がこのトレーニングを半年続けて英語本1冊を自分の力で読めるようになった

全国規模の某英語教室に1年通っても文章など全然読めなかった小学生がこのトレーニング法でちゃんと英語本が読めるようになった。

さらにすごいことが脳内で起きている!

『HOP ON POP』のトレーニングをすることで難しいと思われがちな英語脳の構築がはじまるのだ。英語脳なんてわが子には関係のない話だと思っていないか?

海外に留学する、取引先と英語を使った仕事に就くためには英語脳が必要だということは理解に苦しくない。しかし2021年1月から実施される大学入試「共通テスト」に英語を英語のまま理解する「英語脳」が必要不可欠だと言うことに気づいてる人は少ない。

英語脳は今や「使える英語」だけでなく「大学受験英語」にも有利なものとなっているのだ。「使える英語」と「大学受験英語」の乖離が縮まったことで、使える英語のトレーニングがより大学受験英語にも効きやすくなった。

英語塾 ABCで行っている『HOP ON POP』の音読は英語脳構築を簡単に始めることができる。トレーニングそのものはシンプルで簡単だが英語脳構築には時間と量が必要となるので、今すぐにでも始めて頂きたい。

使える英語も、大学受験英語も、英検もすべては音読から
音読でつくる英語脳

フォニックスが分かる!

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フォニックスが分かると1人で英語本がどんどん読めるようになる
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