音読でつくる英語脳

投稿日: カテゴリー: 英語学習法

英語塾 ABCでは「英単語集の例文」と「英語本」の音読トレーニングを並行して行い英語脳をつくっている。音読トレーニングと言ってもただ声に出して読むだけではない。音声に集中して音を聞き、音声を聞きながら文字を読む。英英辞書で意味を調べ、内容を理解し要約を書く。最後にもう1度音読して「聞く」「読む」「語彙」「内要理解」を統合する。英語本の音読が敷居が高いという場合はNetflixを利用した音トレもオススメだ。「読む」というプロセスはないが音と状況が同時に入ってくるため内容理解がしやすい。

迫る!家庭の英語学習改革

投稿日: カテゴリー: 英語学習法

2回の大学入試「共通テスト・プレテスト」が終わり、ようやく大学入試改革が目に見えるカタチとなった。これまでの受験英語とは180°内容が変わり、わたしたち親世代が習ってきた英語学習法とはまったく異なる学習法が必要だ。もはや文法がどうの日本語の意味がどうのと言ってる場合じゃなくなる。これからの新しい大学受験に求められるスキルは英語を英語のままインプットし、理解し、考え、アウトプットすること。一般的に言う「英語脳」の構築が急務となる。受験英語が変われば家庭学習も変えなきゃいけない。

単語暗記はもう古い!

投稿日: カテゴリー: 英語学習法

英単語の意味を日本語で暗記する学習法が未だに主流となっているが、その学習法に何の意味があるのかと疑問に思ったことはないだろうか?英語はコミュニケーションツールなのだから言葉として使うことが本来の目的だ。であれば英単語の意味を日本語で答えられることは無意味とは言わないが重要なことではない。英語塾 ABCが行っている単語学習は用例を「音読」することだけだがその効果は絶大。小学5年生が半年間トレーニングを続けて英検2級に合格。語彙・文法力を問うセクションの正答率は9割を誇っていた。

古い英語教育、いつまで続くのか?

投稿日: カテゴリー: 英語学習法

英語教育の現場では未だに古い教え方が残っている。それは新しい指導法が現場に示されていないから。親が第一に願うのはわが子が受験で高得点を取ることだから。具体的な指導法と国や社会の協力なしでは日本の英語教育は変わらない。そこで期待されるのが大学入試改革。2021年1月から実施される「共通テスト」は私たち親世代の受験英語とはまるっきり出題内容が変わる。文法の穴埋め問題を解いたり、単語を日本語で暗記したり、ましてやいちいち英文を日本語訳するような学習をやってる場合じゃなくなるのだ。