トレーニング法

(2018.01.17 更新)

楽しめる教材

「ディズニー」「ハリーポッター」がテキストだから、楽しくないわけないだろ?これがムリなく英語4技能を鍛えられる秘訣だ。何を読むか決めるのはキミ自身だ!

これから英語を始めるお子さまに
"HOP ON POP"
英検4級目標のお子さまに
"Frog and Toad"
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英検3級目標のお子さまに
""
now-printing
英検準2級目標のお子さまに
""
英検2級目標のお子さまに
"Charlie and the Chocolate Factory"
英検準1級目標のお子さまに
"Harry Potter"
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ABCでは、何の本を読むかはお子さま本人に決めていただく。

誰かの押しつけで決めたりしない。

もちろん、どのレベルの本を読むとストレスなく読めるかなどスタッフがアドバイスはするが、基本的にはお子さまが読みたいと言った本を読んでいただく。(CD音声がある本でお子さまの英語レベルと同等もしくはそれ以上であることが前提。)

なぜならトレーニングする本人が興味や関心を持ったものでなければ楽しくないからだ。

楽しくなければ、継続は不可能なり。

キセキの基本トレーニング

えー、それだけ?うそだろーってよく言われる。でもこれが小学生でも英検2級に合格できる英語力が身につく、偽りのないABCの英語トレーニング法だ。信じられないだろ?シンプルだろ?そう、だからキセキのトレーニングなんだ!

① 英語本の音読
「聞く」「読む」「話す」
② 英英辞書で調べる
「聞く」「読む」「話す」「書く」
③ 要約する
「まとめる」「話す」「書く」
おどろきの

やらない4原則

単語の暗記はしない

英単語の意味を日本語で言えるようになることが英語を学ぶ目的ではない。だから、ABCは単語の意味を日本語で言えるようになる「暗記」はしない。むしろ、英単語の使い方をトレーニングするんだ。

英和辞書は使わない

ABCは単語の意味を日本語で言えるようになる「暗記」をしないから、わざわざ「英和辞書」で日本語の意味を調べる代わりに、「英英辞書」を使って英語を英語のままイメージできるようになるトレーニングをしている。

和訳もしない

これまでわれわれ日本人は英文和訳に命を捧げてきた。だがこの方法では一語一語の意味が分からないと前に進むことができない子を生んでしまう。英語は言葉だ。一語一語正確に意味が分からなくてもざっくり分かればそれでいいのだ。ざっくり分かればいいという体験をたくさん積んでもらいたいから、ABCは和訳しない。

文法解説もしない

もちろん文法も解説しないよ。文法が分からないとか何て書いてあるのか分からないのではないかと心配になる大人が多いと思うが、安心してくれ。大人には理解しがたいことだが、子どもはちゃんと意味が分かっている。だから、ABCは文法解説に多くの時間を費やすようなことはしない。

名門校卒業生だからこそ

できる!アカデミック英語

教授の話を聞いてノートにまとめる。自分の意見を同級生や教授に伝える。世界のトップ大学卒業生が講師だからこそアカデミック英語が身につく。それがABCだ。

アカデミックなテーマの
① 内容確認/要約
アカデミックなテーマで
② ディスカッション
アカデミックなテーマで
③ プレゼンテーション

1日30分の自主トレが

最大のキセキを呼ぶ!

1日たった30分の自主トレがキセキを呼ぶ最大の武器だ。この自主トレを1年間続けた小学生がたった1年で英検2級に合格した。英会話の経験もない、英語幼稚園に通っていたわけでもない、生粋の日本人の小学生が圧倒的多量なインプットによって、「文法解説ほとんどなし」で英検2級に合格した。

① 英語本の音読
② ボキャブラリー用例の音読
③ エッセイ・ライティング