トレーニング法

(2018.06.20 更新作業中)

もっと早く知りたかった

小学生が英検2級合格

キセキの

トレーニング法

最初に申し上げておきたい。

英語塾 ABC には英語経験ゼロにもかかわらずたった1年で英検2級に合格されたお子さまが数名おられる。だが、彼らの成長のキセキは偶然ではなく、充分なトレーニングの「量」と「質」が確保されていたからだ。自主トレと呼ばれる「宿題」をきちんと行い、レッスンのお休みや振替も限りなく少ない。

英語はスポーツと同じで継続した一定のトレーニングが必要だから、宿題をしないお子さま、正しい方法でトレーニングができないお子さま、お休みが多いお子さまの英語力を「短期間」で伸ばすことはできない。ABC はそこまで「神」じゃない。

ただ敢えて申し上げると、宿題をしなくても、お休みが多くても、トレーニングの「質」と「量」に応じた成長はできる。

教材は

ディズニー、ハリーポッター

英語塾 ABC ではイギリス、アメリカ、カナダなど英語ネイティブの子どもたちが実際に読んでいる本を教材として利用している。「お勉強の英語」じゃなくて、楽しく4技能英語を身につけたいお子さま、そもそも本が好きだぜって言うお子さまに自信持っておすすめする。レベル分けされた英語本の中から自分が読みたい本を自分で選び、自分で決める。「親」が決めることに慣れてしまっている子どもたち多いから、「自分で決める」ことの大事さや「責任」を少しでも知ってもらいたいし、「みんな同じテキスト」じゃなくて少しでも自分が「好き・読みたい」と興味を持ったもので英語に触れてもらいたいから。

本を見る

基本は音読

本の音読を通して4技能

英語塾 ABC はいきなり「書く」「話す」のアウトプットを行うんじゃなくて、 「聞く」「読む」のインプットを大量に行いながらアウトプットのトレーニングを少しずつ行っている。なぜなら、英語の「書く」「話す」のスキルを効率よく習得するためには大量のインプットが必要だということが多くの研究で立証されているから。その研究結果に基づき「聞く」「読む」を「音読」することで大量に行うことが英語塾 ABC の基本トレーニングだ。

詳しく見る

英検合格のカギ

アカデミック英語

アカデミックな話題で自分の意見が「書ける」「話せる」ようになるために、アカデミックな話題について講師とディスカッションしながら、ボキャブラリーや背景知識を広げていく。難しい単語を修行のように覚えるんじゃなくて、講師と会話しながら自然とに身につけていく。苦行の時代はもう古い。いかに楽しく、ラクにするかをとことん突きつめようぜ。

詳しく見る

毎日30分

キセキの自主トレ

1日たった30分の自主トレを毎日続けた小学生がわずか1年で英検2級に合格した。英会話の経験もない、英語幼稚園に通ってない、純粋の日本人の小学生がたった1日30分の自主トレを毎日続けたことで、圧倒的多量のインプットを獲得し、文法解説することなく英検2級に合格したのだ。

詳しく見る
おどろきの

やらない4原則

単語の暗記はしない

英単語の意味を日本語で言えるようになることが英語を学ぶ目的ではない。だから、ABCは単語の意味を日本語で言えるようになる「暗記」はしない。むしろ、英単語の使い方をトレーニングするんだ。

英和辞書は使わない

ABCは単語の意味を日本語で言えるようになる「暗記」をしないから、わざわざ「英和辞書」で日本語の意味を調べる代わりに、「英英辞書」を使って英語を英語のままイメージできるようになるトレーニングをしている。

和訳もしない

これまでわれわれ日本人は英文和訳に命を捧げてきた。だがこの方法では一語一語の意味が分からないと前に進むことができない子を生んでしまう。英語は言葉だ。一語一語正確に意味が分からなくてもざっくり分かればそれでいいのだ。ざっくり分かればいいという体験をたくさん積んでもらいたいから、ABCは和訳しない。

文法解説もしない

もちろん文法も解説しないよ。文法が分からないとか何て書いてあるのか分からないのではないかと心配になる大人が多いと思うが、安心してくれ。大人には理解しがたいことだが、子どもはちゃんと意味が分かっている。だから、ABCは文法解説に多くの時間を費やすようなことはしない。

アカデミックなテーマの
① 内容確認/要約
アカデミックなテーマで
② ディスカッション
アカデミックなテーマで
③ プレゼンテーション
① 英語本の音読
② ボキャブラリー用例の音読
③ エッセイ・ライティング