英検

5級合格への道

(2019.02.14 更新)



英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。さあ、5級から始めよう。

意外と知らない

時間配分

英検合格のためには時間管理も重要なスキルとなる。時間配分を失敗して解ける問題が解けなかったってことはザラにある。時間を計りながら1〜2回過去問題を解いてみると時間感覚が身につくのでオススメだ。

筆記(リーディング)の解答時間は25分。問題数は全25問。

大問

大問1

解答時間

10分

問題数

15問

1問あたり

40秒/問

[出題内容]短文の語句空所補充

大問2
5分

5問

1分/問

[出題内容]会話文の文空所補充

大問3
5分

5問

1分/問

[出題内容]短文の語句整序

残った時間で大問2の見直し

5級チャレンジャーによくありがちなのが大問2での惜しいミス。見直しすることでミスは減る。1問ずつ自分の選んだ答えを( )に入れて会話文の全文を読んでみると間違いに気づくことができる。

リスニングの所要時間は20分前後。流れてくるアナウンスを聞きながらの解答となるので時間管理は必要ない。

何点で合格?

合格基準点

これまでの英検は合格スコアが回ごとに異なっていたが2016年度より各級に固定の合格基準点が設定され、5級の合格基準点は毎回419点(CSEスコア)となっている。

5級合格基準点

419点

4級合格基準点

622点


英検合格のためには「得点戦略」もあなどれない。だが英検協会が合格基準点をCSEスコアで示しているため分かりにくい。そこで大問ごとに目標正答数を設定し見えるカタチにした。参考になるとうれしい。

4技能を鍛える

5級対策

英語塾 ABCでは単語暗記しない。文法を教えない。それでも小学生がちゃんと英検に合格できている。合格の秘訣をここに公開しよう。


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