英検

英検5級|成功のポイントー単語学習編

(2019.03.20 更新)



英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。さあ、5級から始めよう。

単語学習

その前に

英検5級を目指す英語学習初期の段階でやって欲しいことがある。それは英語の音を学ぶこと。方法はいくつかあるがオススメは『HOP ON POP』を利用したトレーニング。

成功ポイント

単語学習編

英語塾 ABCがオススメする単語学習はCDを聞きながら音読すると言うシンプルトレーニング。こんなトレーニングで本当に英検に合格できるのかと多くの人が疑問に思うが脳科学や第二言語研究が進んだいま、音読による語彙習得は常識となる。

ただしトレーニングにはないがしろにできない成功のポイントというものがある。このポイントを抑えるか/否かで英語習得のスピードと質は大きく変わる。


【!】決してお子さまに英単語の意味を日本語で答えさせたりしないでください

− POINT 1 −

必ずCDを聞いてください。お願いだから。

CDを聞くこのプロセスをめんどくさがる子が多い。だがこのプロセスを踏むことでリスニング力を鍛えることができる。リスニング問題で点数を取ることができる。このプロセスをめんどくさがってる場合じゃない。そもそもCDを聞くことは”BABY”が”MOTHER”の言葉を聞いて言葉を覚えていったあのプロセスと同じ経験をするために必要不可欠なインプットなのだ。このインプットなしに英語を身につけようなんて100年、いや1万年早い。

それでもまだめんどくさいと思ったら『はじめてのえいご』を熟読し奮起してほしい。それでもまだめんどくさいと思ったら、知らん。わたしの力不足だと諦めよう。

英語塾 ABCオススメ単語集『出る順で最短合格! 英検5級 単熟語(ジャパンタイムズ)』にはCDがついている。

− POINT 2 −

音読する箇所は単語・熟語と英語の例文。音読はCDと同じ発音、抑揚、強弱、間、スピードで。

音読はただ読めばいいってもんじゃないと言うことを知ってほしい。ましてやダラダラと読んでるようじゃ、ただただ非効率。発音、抑揚、音の強弱、高低、感情、リズム、スピードそして間。これらのことをそっくりそのままCDの音声をマネすることを意識しなきゃ時間の浪費になりかねない。CDとそっくりに音読できるようになれば、文法解説しなくても、単語の日本語の意味を暗記しなくても英検5級の語句整序問題が解けるようになる。もちろん空所補充問題もね。

(出典)『出る順で最短合格! 英検5級 単熟語(ジャパンタイムズ)

(単語/熟語)go skiing|(例文)He goes skiing every winter.

(出典)英検5級 過去問(日本英語検定協会)『2018年度 第3回 実用英語技能検定』

(問題)Noriko ( ) swimming every Sunday.
(選択肢)1 runs/ 2 makes/ 3 goes/ 4 walks
(答え)3 goes

− POINT 3 −

完璧よりも70%を目指してくれ。

1語1語を完璧にトレーニングして進んで行くよりも、60ー70%できたらどんどん次の語次のページに進んでたくさんの単語に出会うことの方が大事。どんどん進んでまた最初のページに戻って繰り返していく方がいい。なぜなら人間は「忘れる」から。何回も何回もそのワードに出会い音読することでしっかりと記憶に定着する。1回しか出会わないより、2回、3回と出会う方がいい。だから60−70%でいい。いちいち100%を目指してたら100年かかっても最後のワードにたどり着かない。

この3つのポイントを抑えてトレーニングすれば英検5級に合格できる単語力とリスニング力が身につく。


4技能を鍛える

5級対策

英語塾 ABCでは単語暗記しない。文法を教えない。それでも小学生がちゃんと英検に合格できている。合格の秘訣は音読トレーニングとエッセイライティングにある。


たった半年のトレーニングで英語経験ゼロの小学1年生が英検5級(中学初級レベル)に合格!

そろそろ始めないか?

音読トレーニングとエッセイライティングで英検、大学受験、世界に通用する英語が身につく画期的メソッド。