英検

3級合格への道

(2019.03.20 更新)



英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。さあ、3級から始めよう。

意外と知らない

時間配分

英検合格のためには時間管理も重要なスキルとなる。時間を計りながら1〜2回過去問題を解くと時間感覚が身につくのでオススメだ。

筆記の解答時間はリーディング、ライティング合わせて50分。

リーディングは全30問。

大問

大問1

1問あたり

30-40秒/問

解答時間

8分

問題数

15問

[出題内容]短文の語句空所補充

大問2
1分/問

5分

5問

[出題内容]会話文の文空所補充

大問3

15分

10問

[出題内容]長文の内容一致

ライティング

[出題内容]1つの質問に対する自分の考えを英語(25語−35語)で書く。

2分
アイデアを出す
12分
アイデアをまとめて書く
3分
見直す

残り5分

①大問2の見直し

3級チャレンジャーによくありがちなのが大問2での惜しいミス。見直しすることでミスは減る。

②リスニングの選択肢を読む


リスニングの所要時間は25分前後。全30問。

流れてくるアナウンスを聞きながらの解答となるので時間管理は必要ない。(放送回数は2回)

何点で合格?

合格基準点

これまでの英検は合格スコアが回ごとに異なっていたが2016年度より各級に固定の合格基準点が設定され、3級の合格基準点は毎回1103点(CSEスコア)となっている。

3級合格基準点
1103点
準2級合格基準点
1322点

英検合格のためには「得点戦略」もあなどれない。だが英検協会が合格基準点をCSEスコアで示しているため分かりにくい。そこで大問ごとに目標正答数を設定し見えるカタチにした。参考になるとうれしい。

4技能を鍛える

3級対策

英語塾 ABCでは単語暗記しない。文法を教えない。それでも小学生がちゃんと英検に合格できている。合格の秘訣は音読トレーニングとエッセイライティングにある。


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