英検

2級合格への道

(2019.03.20 更新)



英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。さあ、2級から始めよう。

意外と知らない

時間配分

英検合格のためには時間管理も重要なスキルとなる。時間を計りながら1〜2回過去問題を解くと時間感覚が身につくのでオススメだ。

筆記の解答時間はリーディング、ライティング合わせて85分。

リーディングは全38問。

大問

大問1

1問あたり

1分/問

解答時間

20分

問題数

20問

[出題内容]短文の語句空所補充

大問2

12分

6問

[出題内容]長文の語句空所補充

大問3

23分

12問

[出題内容]長文の内容一致

ライティング

[出題内容]1つの質問に対する自分の考えを英語(80語−100語)で書く。

2分
アイデアを出す
15分
アイデアをまとめて書く
3分
見直す

残り10分

①見直し

②リスニングの選択肢を読む

2級のリスニングは放送回数が1回のみ。また会話などのスピードも速くなるためこの残り時間でどれだけリスニングの選択肢を読んでおけるかが重要なポイントになる。


リスニングの所要時間は25分前後。全30問。

流れてくるアナウンスを聞きながらの解答となるので時間管理は必要ない。(放送回数は1回)

何点で合格?

合格基準点

これまでの英検は合格スコアが回ごとに異なっていたが2016年度より各級に固定の合格基準点が設定され、2級の合格基準点は毎回1520点(CSEスコア)となっている。

2級合格基準点
1520点
準1級合格基準点
1792点

英検合格のためには「得点戦略」もあなどれない。だが英検協会が合格基準点をCSEスコアで示しているため分かりにくい。そこで大問ごとに目標正答数を設定し見えるカタチにした。参考になるとうれしい。

4技能を鍛える

2級対策

英語塾 ABCでは単語暗記しない。文法を教えない。それでも小学生がちゃんと英検に合格できている。合格の秘訣は音読トレーニングとエッセイライティングにある。


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