英検について

(2018.01.05 更新)

英検とは?

受験のメリットとは?

英検は日本国内で最も大きな英語の資格試験だ。英語4技能を測定することができ、年に3回試験が実施される。5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級と7つのグレードに分かれていて、日本の子どもたちが英語を身につけていく上で、段階的な目標にしやすいこともあり、ABCの生徒さんのほとんどが英検に挑戦している。

さらに、英検を取得していると進学でかなり有利となる。受験するか、しないかで迷ってる場合ではない。いつ受験するかの問題なのだ。

大阪府立高校入試

英検スコアに応じた点数が保障

大学受験

英検が必須に

中学英語入試

英検導入校が増加

各級の目安

試験内容

英検を受験するならその前に、各級の目安を知ることが大事だ。いざ受験しようと思っでも、グレードの目安が分からなければ受験級が分からない。つまり申し込みができないんだ。目安をもとに自分の受験級がなんとなくわかったら過去問題にチャレンジして、受験級を最終決定することをおすすめする。

英検1級
大学上級程度

(英検協会推奨目安)

英検準1級
大学中級程度

(英検協会推奨目安)

英検2級
高校卒業程度

(英検協会推奨目安)

英検準2級
高校中級程度

(英検協会推奨目安)

英検3級
中学卒業程度

(英検協会推奨目安)

英検4級
中学中級程度

(英検協会推奨目安)

英検5級
中学初級程度

(英検協会推奨目安)

えーっ、それだけ?こんなんじゃ分かるわけないよーって、そう思うだろ?だよね。だから、実際の試験問題を見てくれ。英検協会のWEBサイトで過去問題を見ることができるんだ。英検って親切だろ?

英検合格のための

5つの注意点

お子さまの英検合格のために大事な5つの注意点を紹介する。この5つの注意点はABCの過去の成功だけでなく、失敗から学んだことを参考にどうすれば同じ過ちを繰り返さずにすむのか、お子さまが英検受験を考えているお父さん、お母さんへのABCからのアドバイスだ。

① 怒らないで

子どもはお父さんやお母さんにほめてもらいたくてがんばる。子どもの原動力は単純に親の愛情だ。子どもにとって怒られることが最もつらいことであり、英語ギライの始まりになる。優しく見守ってあげることこそが近道だ。

② 教えないでいい

お父さん、お母さんにやってほしいことは、お子さまのとなりに座って一緒に音読すること。意味を教えたり、答えを教えたりしなくていい。教えずにただとなりで伴走してくれることが何より子どもの力になる。

③ 人と比べない

同じ英語幼稚園に通っててもAさんとBさんとでは英検2級に合格できる時期は違う。それはお子さま一人ひとり個性が違うから。得意とするモノが違うから。環境が違うから。分かってるけど受け入れがたい真実。でも、ちゃんと英検2級に合格できるから。合格できる時期が違うだけだから。人と比べないでお子さまを信じて見守ってあげてほしい。

④ 無理のないプラン

お子さまを英検合格に導くためには、無理のないプランを立てることが必要だ。ピアノに水泳に塾の宿題、その上に英検の勉強もなんてそれは無茶だよー。もっとゆとりが持てるプランを立ててよー。無理な計画はかえって遠回りになるってことがある。お子さまが英語ギライになってストライキするんだ。そうなったら英検どころじゃなくなるんだ。

⑤ あせらない

あせるなと言われても、ふつーあせるよね。だけどね、親があせると子どもが不安になるんだ。不安という感情は負のスパイラルを引き起こしてしまいがち。できれば焦らず笑顔で迎えてあげてほしい。