大学入試

英語外部利用入試って?

(2019.02.16 更新)

英語外部検定利用入試を実施する大学が急激に増えている。英検、GTEC、TEAP、TOEIC、TOEFLなどの外部検定試験で取得したスコアを大学入試の際に利用できる、いま最も注目を浴びている入試方式だ。英語塾 ABCでも英検を利用した志望校への進学希望者が増加傾向にある。

知らなきゃ損!

利用方法

英検などの英語外部検定試験の利用方法は「出願資格」「得点換算」「加点」「合否参考・判定優遇」の4つのいずれかに分類される。中でも多くの大学で導入されているのが「得点換算」で30年度入試で6割を超えている。「出願資格」として課す大学が2割程度、「加点」が1割程度となっている。

出願資格
たとえば
英検2級以上を出願資格とする。

英検2級を持っていると、

出願できる

英検2級を持っていないと、

出願できない

得点換算
たとえば
準1級は満点、2級は80点のように英語のテストの得点として換算する。

英検2級を持っていると、

英語は80点取ったことになる。

英検準1級を持っていると、

英語は満点取ったことになる。

受験に効く

英検準1レベル

英語外部利用入試で受験する場合英検2級レベルは必須だ。しかし2級レベルでは大きなメリットを感じないのが事実。準1級レベルになるとかなり有利さを感じることができるだろう。

英検2級は英検協会によるとちょうど高校卒業レベルだ。つまり高校3年生の平均的な英語レベルということになるから魅力的ではない。だが大学中級程度と称される英検準1級を持ってるとなるとその格段に高い英語力を誇示することができるのだ。

英検2級と英検準1級にはそれほど大きな英語力の差があると思われているのだが敢えて言おう。準1級は決して夢や幻じゃない!

英語塾 ABCの子どもたちがちゃんと英検準1級に合格できているんだから。


英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。

受験に効果的な

4技能対策

英語塾 ABCでは単語暗記しない。文法を教えない。それでも小学生が4技能試験で合格できている。合格の秘訣は音読トレーニングとエッセイライティングにある。


英語外部利用入試では英語4技能のスキルが問われる。使える英語力が必要となるのだ。さらに2021年1月から実施される新しい大学入試「共通テスト」も使える英語を意識した問題となっている。4技能試験対策は共通テストにも通用する。


受験英語が少しずつ変わりはじめているのに学校も進学塾も家庭学習もまだ古い学習法を続けている。2021年1月には新しい大学入試「共通テスト」が始まるというのに。

学校や進学塾が変わらないなら家庭学習だけでも改革しなきゃ手遅れになる。古い英語学習法から早く脱出し、これからの時代に必要な英語スキルを身につけよう。

そろそろ始めないか?

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