トレーニング理念

(2018.01.17 更新)

目指すのは

世界標準の英語

英語塾 ABC が目指すのは英検用の英語じゃなくて、大学受験用の英語でもなくて、ましてや学校の補習英語でもない。日本の子どもたちが、海外の大学に進学したいと思った時、海外の会社に就職したいと思った時、日本の会社で英語が必要になった時、いざとなった時にネイティブと互角にコミュニケーションできる力を身につけることだ。そう、これが世界標準の英語だ。

世界標準英語を目指すオレたちがトレーニングを行う上で最も大事にしていることは、お子さまが英語ギライにならないことだ。

なぜならよくあるご質問のトップ3に、「お子さまが英語ギライになってしまって困っているという話」がランクインしているからだ。

そしてABCにはお子さまが英語ギライを克服し、英検合格を目標に英語トレーニングを継続できるようになる「キセキの英語トレーニング理念」がある。それを大公開しよう。

基本3原則

英語で指導。今の時期だからできる「英語脳」を構築!

これからの時代、英語を身につけるだけでなく英語を英語のまま理解する力-英語脳が必要になる。だからABCの講師(トレーナー)は英語を英語のまま指導する。子どもたちは英単語の意味を日本語で覚えたり、英文を一語一語日本語に訳したりする厄介な「常識」から解放される。

そして子どもたちは、私たち大人が多くの時間とコストをかけても得ることが難しい「英語脳」を構築するのだ。ABCは、ネイティブと同等レベルの英語力を身につけるために必要不可欠な英語脳の構築を最優先に考えたトレーニングを行っている。

音読がすべての基本。インプットなくしてアウトプットはない!

英語の基本はインプット。赤ちゃんがたくさんの言葉を聞いて話すようになるのと同じ、英語もインプットなしでいきなり「話したり」「書いたり」のアウトプットなんてできやしない。だからこそ音読トレーニングの「聞く」「読む」で大量のインプットをすることがABCトレーニングメソッドの核となっている。

 

ほめる。自信をつけてもらうことが急務だ!

自分に自信のない子が多い。自分に自信がないと何が困るか?

音読するのを恥ずかしがる。自分の意見を言わない。間違うのがイヤだから何も答えない。消極的、受け身…。英語のトレーニングにおいて致命的なことばかりだ。

だからABCは子どもたちをほめる。ボキャブラリークイズで10問中1点でも、1点取れたことを「ほめる」。スペルミスがあっても勇気をもって書いたことを「ほめる」。そうしたら、少しずつ子どもは自信を取り戻していくんだ。

子どもを伸ばす

キセキのトレーニング理念
単語は暗記しない。暗記より定着が大事だ!

ABCでは「単語の暗記」はやらない。暗記するんじゃなくて何回も何回も繰り返し「音読」して、その英単語の使い方を身につける。

だって「complicated は複雑なという意味です」と答えられたところで、すごくないだろ?「complicated =複雑な」と覚えることよりも、complicated が聞こえて、complicated を使って話して、complicated を使って文章を書ける方がずっといい。だってそれが本来の英語(言語)の目的だから。

言語の習得に必要なのは暗記ではない。英単語の使い方を体に定着させることだ。

「つづり」を完璧に...それよりも「聞ける」「読める」ようになること!

英語学習といえば ①英単語の意味を暗記すること。②英単語のつづりを覚えること。③文法を理解すること。これが世間の常識。でもオレたちの常識は違う。単語の意味を暗記する前に、つづりを覚える前に、文法を考える前に、まず英語を聞ける、読めるようになることが大事だ。

英単語の意味やつづりや文法は、英語が聞けて、読めるようになってからでいい。

そんなにあせらなくても、子どもはちゃんと意味もつづりも文法も習得できる。大人には理解できない、子どもだからこそできる特殊能力があるから。子どもの能力を信じてほしい。

文法解説に時間をかけないけど、世界標準の英語力は身につく!

3単元の s を忘れた。ピリオドつけ忘れた。そんなことは大した問題ではない。そんなことで×だの○だの言ってることが問題だぜ。

いいかい、中国では中学生がTOEFL iBT100を目指している。この危機が分かるかい?3単元の s でしのごの言ってる場合じゃないんだよ。文法解説に時間をかけてる場合じゃないんだよ。そもそも英文法の解説をしなくても、子どもたちはちゃんと英語を聞き、読み、話し、書いているぜ。英検だって合格できる英語力をつけている。

だからABCはほとんど英文法を教えない。これがABCの揺るぎない理念だ。

講義はしない。講義よりも練習!

ABCは講師の知識を伝えるだけの講義型レッスンではなく、お子さまの「英語の筋肉」を鍛えるトレーニング型のレッスンを行っている。

お子さまが自身の「目」「耳」「口」「手」「体」を動かし、体全体に英語を染み込ませることこそがお子さまの英語力を伸ばす最大の方法だからだ。

スポーツだってコーチの話を聞くだけじゃ技術は身につかないだろ?英語もスポーツも同じ。イスに座って講師の長い解説を聞いてる時間があったらトレーニングで自分の体を動かし技術をモノにする。そこにコーチ(講師)の的確なアドバイスでさらに技術が上がる。だろ?

学年、レベル分けはナシ。みんな1つの教室で!

小学生、中学生、高校生。英検5級のお子さま、2級のお子さま。ABCではみんな1つの教室、1つの空間でトレーニングしている。1名の講師(トレーナー)が担当する3名の生徒さんもレベルや学年は様ざま。

同じ学年、同じレベルで生徒さんをそろえてしまえば指導する講師はとっても楽なのだが、学年やレベルを揃えないことで、子どもに与える学習効果はとても大きい。

年上のお兄さんやお姉さんが話していることを「聞く」環境、年下の子に「教える」経験、これらはお子さまの英語力を伸ばすために大いに役立っている。

縛らない。適度な自由が成長のカギ!

ABCの教室にはうろうろと歩き回っている子、イスをくるくる回して遊んでる子、大きな声で笑ったり、そんな中で一生懸命に音読トレーニングに取り組んでる子、いろいろなお子さまがいる。これは隠しようのない事実だ。だがABCはそんなお子さまの行動にいちいち目くじら立てて怒ったりしない。

だってうろうろ歩き回る子も、イスをくるくる回す子も、不思議なんだけど、ちゃんと英語力を身につけてるんだ。怒る道理はないだろ?

そんなことで怒って、「英語=怒られる=楽しくない」なんてことになったら取り返しがつかない。ある程度の自由は必要なのさ。

ゲーム感覚。だって子どもなんだもん!

子どもって「楽しい」ことが好きだよね。好きなことは、食事も忘れて熱心にやってくれる。これを利用しない手はないだろ?

常に楽しいことを提供するのってすごく難しいけど、できる限り楽しいトレーニングをお届けできるよう心がけているよ。

音読するときにストップウォッチでタイムを測ったり、ボキャブラリーカードに○×をつけたり、プレゼンテーションにスコアをつけたり、大人にとって何てことないけど子どもにとっては楽しいらしい。自分のトレーニングの成果が数字や記号になり見える化されることが子どもは楽しいのだ。かわゆいよ。