成長のキセキ

T.I. 成長のキセキ

(2019.04.11 更新)

小1生が6ヶ月で

英検5級に合格

2018年7月 入会ー英語経験0(小1)

2019年1月 英検5級合格(小1)


英語未経験の小学1年生が入会後6ヶ月のレッスンを経て英検にチャレンジ。結果は見事☆5級合格。英検協会によると英検5級は中学初級レベルとされている。


どんな子?

英語力・性格

英語未経験のT.I.は入会当初、アルファベットの”b”と”d”の区別がまだあやふやでよく間違っていたよ。もちろん英語を読むなんてこともできなかったよ。

性格的には積極的で物怖じしない子。競争心がもの凄く強くて英語塾 ABCの3時間のレッスンにも小学1年生ながら集中できてたよ。そして大きな独り言で周囲の子どもたちを思わず笑顔にしてしまう愛されるキャラクターだ。

そんなT.I.がたった6ヶ月で英検5級に合格できたのは自主トレの質と量がしっかり確保できていたから。そして何より本人の英検5級に合格したいという思いが驚くほど強かったから。


英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。

合格の秘訣

偉大な母の力

T.I.の宿題チェックをしていると度々「お母さんがここまでしなさいって言ったからここまでやってきた」とか「お母さんが毎日やりなさいって言うからちゃんとやってきたよ」などと言う。お母さんが自主トレをしっかりサポートしてくれているってことなんだ。おそらくお母さんはT.I.の横でT.I.の自主トレを進捗管理しているのではないかと想像する。だって多くの子どもが「ちゃんと宿題しなさいよ」って言うだけではなかなかやらないから。子どもがちゃんと宿題するためにはやはり母の、父の、大人のサポートが必要だから。

英検5級チャレンジャーの自主トレは単語集の音読、英語本の音読、ボキャブラリーカードの音読の3つ。中でもT.I.の英語本の音読は群を抜いている。おそらくC.N.に次ぐ勢いで英語の本を音読している。C.N.はたった1年で英検2級に合格した自称天才少女Cのことである。英語塾 ABCで読書量の最多記録を持つ伝説の小学生として今もなお語り継がれているが、そのC.N.と読書量において肩を並べ始めているのがT.I.だ。そうなると当然この先の成長が楽しみになる子の1人だ。


いまだに続く古い英語教育。学校や進学塾が変わらないなら家庭学習だけでも改革しなきゃ手遅れになる。

本人の心意気

英検5級の問題に慣れるために10月頃から少しずつ問題の音読を始めていた。すると回を重ねるごとに英検5級に合格したいと言う欲求が膨れ上がり、英検の問題を解きたいと懇願するようになった。英語塾 ABCでは問題を解くことよりも正解を音読することを英検対策として行なっているがあまりにも強い本人の意思を尊重し毎週英検の過去問を解くことを行なった。ところがある時、講師が「今日は英検はやらないよ」って言うと「どうしてやらないの。ぼくはやりたいのに。ぼくは英検やりたいんだ。」って講師に訴えるんだ。これほどまでに強い英検愛が、T.I.の英検5級合格を確実にしたのだと思う。


英語外部検定利用入試を実施する大学が急激に増えている。そして2021年1月実施の大学入試「共通テスト」から英語が大きく変わる。受験英語が少しずつ変わりはじめているのに学校も進学塾も家庭学習もまだ古い学習法を続けている。

決め手は

読書量

英語塾 ABCは子どもたちが英語圏の赤ちゃんのように英語を身につけていくことを目標にしている。そのために英語塾 ABCは大阪大学、神戸大学などに留学に来ている海外留学生や海外の大学に留学経験を持つ日本の大学生または院生を”FATHER””MOTHER”役の担い手として迎え、英語圏で生まれた赤ちゃんを”FATHER””MOTHER”が育てるように英語を英語のまま教えると言うレッスンを行なっている。これは画期的なメソッドで世界にも受験にも英検にも通用する英語力が身につく。

だが英語塾 ABCのレッスンはたった週3時間なのだ。これでは英語を英語のまま理解する力を身につけるにはインプット量が足りなさ過ぎる。ところが1日30分の自主トレが加わることでインプット量が爆発的に増える。結果、英語を英語のまま理解する力を早く身につけることができるのだ。文法を教えなくても音読によってインプットした英語を自分の引き出しの中に蓄積し、これまで蓄積してきた引き出しの中の英語と出会った英語を照合しながら「あ、これは何か違う」「あ、そうそう、普通こう言うよね」ってやっていく。引き出しの中の情報が多ければ多いほど難しい英語に出会っても理解できるし正しい使い方ができる。インプット量が足りないと惜しいところまで行くけど肝心なところが理解できてなかったり間違ってしまったり。例えば英検の穴埋問題のあるあるなんだけど、4つの選択肢の中から2つまでは答えを絞ることができるけど残り2つの最後の選択で間違うってアレ。アレは残念ながら引き出しの中の情報が足りてないってことなんだ。引き出しの中に情報が溜まれば溜まるほど正解率は上がるんだ。文法なんてわざわざ習わなくても引き出しの中の情報との照合によって「あ、これは何か違う」とか「普通、こう書くよね」とか「あ、このシチュエーションでこのフレーズ聞いたことある」とかってできていくんだよね。

子どもたちにとって必要なのは文法を学ぶことに膨大な時間を費やすことじゃなくて、大量の読書(音読)によって引き出しの中にしまう情報(インプット)を増やすこと。そのために読書や音読に時間を費やすことがこれからの英語学習には必要なんだと英語塾 ABCは信じている。


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