成長のキセキ

Y.Y. 成長のキセキ

(2019.04.15更新)

\ 中学入学前入会で /

高1・1学期に

準1級合格

英語経験:ECC歴1年

2015年3月 入会(中1)

2015年10-11月 英検4級合格(中1)

2016年6-7月 英検3級合格(中2)

2016年10-11月 英検準2級合格(中2)

2017年6-7月 英検2級合格(中3)

2018年6-7月 英検準1級合格(高1)


中学入学前の春休みからレッスンスタートして高1の1学期には英検準1級合格。英検協会によると英検準1級は「大学中級程度」の英語レベルとされている。


確実に変わり始めている大学入試・英語。具体的に何が変わったか知らない人が意外に多い。知らなきゃ損する!受験英語の新常識。


どんな子?

英語力・性格

ECC歴1年のY.Y.は入会当初、簡単な英語のリスニングはよくできていたが英語の本を読むことはまだできていなかったよ。

性格的にはじっくり構えて浮き足立ってなくて地に足がついた子。英検もじっくり慎重に受験してきたタイプ。中2の春には準2級に合格できる力がついていたのにわざわざ3級を受験するほど慎重な子。自主トレ(宿題)もきっちりやって来るし、お休みも入会以来4年間で10回にも満たないほど。

そんなY.Y.が3年で英検準1級に合格できたのは当然の結果としか言いようがない。


英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。

合格の秘訣

休まない

Y.Y.は入会以来今日まで英語塾 ABCのレッスンをほとんど休まなかった。休んだとしても年間2回程度でその月内に必ず振り替えをしていた。それがどうした?って思うかもしれないけど、等間隔で英語を英語のまま理解できる環境に身を置くこと、等間隔でエッセイを書くこと、等間隔で講師のアドバイスを受けることが重要なんだ。

英語塾 ABCのレッスンは週1回。3時間のレッスンで習ったことを1週間後の次のレッスンまでによく噛み締めて消化する時間が必要なんだ。毎日レッスンを受ければ習得スピードも早まるんじゃないかって思うかもしれないけどそれがそうでもないんだ。脳の中にちっちゃい図書館があるとしよう。それで子どもたちは、レッスンで習ったことを一生懸命まとめて1冊の本にする。その本を今度は整理しながら本棚にしまっていく。これをするために1週間という時間が必要なんだよ。

ところがレッスンを1回休むとそのレッスンの振替をするために週2回レッスンに来る週ができてしまう。それが?って思うだろうけど、週2回となるとレッスンとレッスンの間隔がどうしても詰まってしまうんだ。情報を整理して本棚にしまう時間がないままに次の情報がどっーっと押し寄せてくる。年間に数回なら構わないが、毎月のように振替が発生してしまうとせっかく情報が詰まった本がぐっちゃぐっちゃに散らかってしまって、必要な情報が取り出せない状態になってしまうんだ。レッスンの間隔が狭すぎると効率のいいトレーニングが期待できないんだよ。

実際に英語塾 ABCの子どもたちの英検合格年表を見るとスピード合格できているのはお休みが少ない子が圧倒的に多い。そう言うわけで、休まないってことはとても大事なことなんだ。Y.Y.が中学入学前に英語塾 ABCに入会して3年で英検準1級に合格できた最大の理由はほとんど「休まなかった」ことにある。


英語外部検定利用入試を実施する大学が急激に増えている。そして2021年1月実施の大学入試「共通テスト」から英語が大きく変わる。受験英語が少しずつ変わりはじめているのに学校も進学塾も家庭学習もまだ古い学習法を続けている。

自主トレ

Y.Y.が3年で英検準1級に合格できたもう1つの理由はやはり自主トレ(宿題)がちゃんとできていたこと。宿題の大事さは今更語るまでもないだろうからここでは割愛するが、どんな自主トレをしていたかをお伝えしておこう。

英語塾 ABCの自主トレ(宿題)メニューは主に4つ。①英検単語集の音読、②ボキャブラリーカードの音読、③英語本の音読、④エッセイ。この4つのメニューを1日30分程度、週5日行うこと。たった1日30分の自主トレで確実に英語力が伸びるんだ。Y.Y.はこの自主トレを中学入学前の春休みからずっと継続してくれていてる。そうして高1の1学期に英検準1級に合格することができたんだ。週1回3時間のッスンと日々の自主トレをしっかり行っていれば英検のために特別にしなきゃいけないことは何もない。日々の自主トレが英検に合格するためのトレーニングの1つになってるわけさ。


いまだに続く古い英語教育。学校や進学塾が変わらないなら家庭学習だけでも改革しなきゃ手遅れになる。

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