成長のキセキ

R.I. 成長のキセキ

(2019.04.15更新)

\ 英検利用 /

準1級で

関西大学に合格

英語経験:英検2級保有

2015年6月 入会(高2)

2016年6-7月 英検準1級合格(高3)

2017年4月 関西大学入学


高2の夏に入会。高3の夏に英検準1級に合格し英検利用入試で第一希望の関西大学に見事合格。英検協会によると英検準1級は「大学中級程度」の英語レベルとされている。


確実に変わり始めている大学入試・英語。具体的に何が変わったか知らない人が意外に多い。知らなきゃ損する!受験英語の新常識。

どんな子?

英語力・性格

学校英語は苦手ながら中1で英検2級に合格するほどの英語力をもっていたR.I.だがライティングとリーディングに課題があった。

性格は明るく元気の良い今ドキ女子(表現が古いか…)。彼女の長所は間違いをまったく気にしない、恥ずかしいとさえ思わないところ。臆せず、大きな声でどんどん応えるし、どんどん質問する。講師ともすぐに仲良くなり、休憩中には海外と日本の学校の違いや他教科の学習方法など色んな話をしていた。レッスン後に駅まで一緒に帰っていく姿はまるで学校の友達のようだったよ。駅に行く途中にコンビニがあるんだけど、そのコンビニでお菓子を買って帰ったり。彼氏の話をしたり。ね。

そんなR.I.が1年で英検準1級に合格できたのは英検準1級を利用して大学へ進学するんだと言う強い思いがあったから。


英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。

合格の秘訣

強い想い

R.I.は学校英語こそ苦手だったけど、本来は英語が好きで大学に行ったら交換留学したいという想いがあった。関西大学外国語学部は英語と国語の2科目で受験できる。しかも英語は英検準1級があれば英語のテストを受験しなくいいだけじゃなく満点とみなしてもらえるのだ。つまり、英検準1級を取得していれば国語だけがんばればパスできるってわけなんだ。お買い得だろ。それでもって交換留学のプログラムもついてくる。関西エリアに住む受験生にとって「関関同立」は憧れの1つだが年々競争率が上がってるよね。ちょっぴりお勉強が苦手だったR.I.が「関関同立」に入学するには英検準1級がどうしても必要だったんだ。

R.I.は何としても準1級に合格したかった。英検受験ラストチャンスの2016年には思いが行動となり、別人のように自主トレ(宿題)をがんばった。そして英検準1級に見事合格。関西大学外国語学部への入学と1年間の交換留学も無事果たせたのだ。


いまだに続く古い英語教育。学校や進学塾が変わらないなら家庭学習だけでも改革しなきゃ手遅れになる。

怖れない心

英検に限らず、英語の力を伸ばすには「怖れないこと」「恥ずかしがらないこと」が重要。多くの子どもたちが学校のテストや中学受験勉強で点数によって評価されることが当たり前になってしまっていて100点じゃないと誉めてもらえないし「×」があるともっと勉強しなさいって言われちゃう。

英語塾 ABCでは新しく入会してきた子どもたちに最初にやることは「間違ってもいい」と徹底的に教えること。だってね、間違ったらいけないって思っちゃってるから質問しても確かな自信がなければ何も答えないんだ。発音も見たことのない英語は発音しないんだ。音のルールを知ってれば何となくは発音できるのに確実に知ってるわけじゃないから知らないって言う。ライティングも文法が分からないからって何にも書かない。これではせっかく持ってる能力を伸ばしてあげられないんだ。だから時間をかけて彼らに「間違っていい」「思ったことを何でもいいから言ってみて、書いてみて」って声をかけ続ける、そして勇気を持って答えた時にはたとえ間違っていたとしも褒める。大げさなくらい褒めちぎる。実は、こうしてやっと本格的な英語トレーニングがスタートできるんだ。

多くの子が英語のトレーニングをするための基礎づくりとして「間違う勇気」を持つことから始めるのに対してR.I.はその必要性がまったくなかった。知らなくても答えてみる。間違ってもワハハと笑う。恥ずかしさや怖れがまったくない。いつも大きな声で講師とトレーニングしてるから情報量も多いし吸収量も増える。R.I.のように「間違っていい」と思える心を持つ子は誰よりも早くスタート地点に立つことができる!


英語外部検定利用入試を実施する大学が急激に増えている。そして2021年1月実施の大学入試「共通テスト」から英語が大きく変わる。受験英語が少しずつ変わりはじめているのに学校も進学塾も家庭学習もまだ古い学習法を続けている。

100%じゃなくて

70%でいい

これも学校のテストや受験勉強の影響なのか、子どもたちは完璧じゃないといけないと思い込んでいる。だが英語塾 ABCは完璧を求めていない。そりゃあ何でも完璧にできることって理想だけど、大人の僕ですら100%完璧に何かをこなすことって難しいもん。もちろん100%を目指すけども、70%できたら自分を褒めてあげたいし、誰かに褒めてもらいたい。そうすれば、また明日がんばろうって思えるから。でも完璧じゃないと褒められないとしたら、お先真っ暗。暗いトンネルの中にいるみたいな気持ちになるから、明日はがんばれても1週間後がんばろうって気になれる自信はない。そして数ヶ月経つと、ついには英語が嫌いになってしまうんだ。

英語って何より継続が大事なんだ。頭の中にちっちゃな図書館みたいなのがあって、毎日のトレーニングが1冊の本となり本棚に整理され保管されていく。トレーニング量が増えれば増えるほど図書館の中の本も増える。英語のトレーニングを毎日少しずつでも継続していれば本を増やす事ができるんだけど「もう、いやだっ!」って英語ギライになっちゃったら、これまでせっかくコツコツと貯めてきた本を活用できなくなってしまう。もったいないよ。だから100点取ることよりも、まず優先すべきはどうやって英語のトレーニングを継続させていくかってことなんだ。そして英語塾 ABCでは継続のためには100%を目指しながらも70%できたら「やったぜ!」「わたしって天才!」って褒めることが大事だと考えている。

R.I.はそれがよく分かっていた。トレーニングをよく頑張っていたけど、100%分かろうとはしていなかったし、100%分からなくても気にしてなかった。だからどんどん次、次、次って前に進めてた。前に進むってことは今まで出会ったことのない英語に出会うチャンスを生むし、これまで会った英語に再会できるチャンスを生む。前に進まず足踏みしているばかりでは、出会いのチャンスに恵まれないんだ。本が増えていかないんだ。100%分からなくても前に進める勇気って実は英語のトレーニングの上ですごく大事なことなんだ。


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