迫る!家庭の英語学習改革

投稿日: カテゴリー: 英語学習法

2回の大学入試「共通テスト・プレテスト」が終わり、ようやく大学入試改革が目に見えるカタチとなった。これまでの受験英語とは180°内容が変わり、わたしたち親世代が習ってきた英語学習法とはまったく異なる学習法が必要だ。もはや文法がどうの日本語の意味がどうのと言ってる場合じゃなくなる。これからの新しい大学受験に求められるスキルは英語を英語のままインプットし、理解し、考え、アウトプットすること。一般的に言う「英語脳」の構築が急務となる。受験英語が変われば家庭学習も変えなきゃいけない。

古い英語教育、いつまで続くのか?

投稿日: カテゴリー: 英語学習法

英語教育の現場では未だに古い教え方が残っている。それは新しい指導法が現場に示されていないから。親が第一に願うのはわが子が受験で高得点を取ることだから。具体的な指導法と国や社会の協力なしでは日本の英語教育は変わらない。そこで期待されるのが大学入試改革。2021年1月から実施される「共通テスト」は私たち親世代の受験英語とはまるっきり出題内容が変わる。文法の穴埋め問題を解いたり、単語を日本語で暗記したり、ましてやいちいち英文を日本語訳するような学習をやってる場合じゃなくなるのだ。